our activities

■online shop■

段々色 online shopでは、段々色ギャラリーが契約している障がい者アーティストと一般のアーティスト(ゲストアーティスト)の原画やグッズ、および提携団体の商品などを販売しています。

カートアイコン - グレー

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■guest artists■

障がい者アート専門の段々色ギャラリーですが、活動を通して知り合った優れた一般の作家もゲストアーティストとして紹介しています。

花田美惠
ガラス作家

花田美惠・280.jpg

略歴

1954年 東京生まれ

ドイツ・ミュンヘン芸術学校にて学ぶ

ドイツ・シュツュットガルト芸術大学にてステンドグラスを学ぶ

1985年 第2回コーブルグ・ガラス展 入賞(バイエルン州/ドイツ)

1991年 「Glass Japan」出品(ニューヨーク/アメリカ」

1997年  旧古川庭園・大谷美術館にて個展開催(東京)

2003年 「Contemporary Glass in Japan」(ブタペスト/ハンガリー)

2007年 「ガラスアート2007年」(和光/東京)

​2012年  「ガラスの波紋」(小田急本店/東京)

作品収蔵先

コーニングガラス美術館 (ニューヨーク州/アメリカ)

カールスルーエ州立美術館 (バーデン・ヴェルテンベルク州/ドイツ)

北村貴士     
笑いま書家

北村貴士・300.jpg

略歴

1973年 千葉県在住

東洋書道芸術学会で硬筆を学ぶ。2015年から書道に切り替える。SNSで作品の反響が大きくなり、2020年より「笑いま書家」として活動の幅を広げる。

2020年

 SWIMMY ART THAT SWIM IN ERA  に参加(作品提供)

 高岡市の山町茶屋で「写真×書」+音楽の書に出展

2021年

さんちょんぴん蔵に出展/高岡市

 道の駅メルヘンおやべに出展(北日本新聞に掲載)/富山県

 洋菓子店「オランダ屋」の商品ロゴに「感謝」が採用

■network■

株式会社 段々色は障害者アートに関する事業の他、様々な社会的企業・団体と提携し活動しています。

​狼と森の研究所

日本の深刻な山の荒廃を招いた原因は、鹿の増加です。草木は食べ尽くされ、保水能力の無くなった山肌は大雨で容易に崩壊してしまいます。そして鹿が増えたのは鹿の捕食者であるオオカミが絶滅したためです。狼と森の研究所は“狼再導入”の活動を行っています。
段々色は、狼と森の研究所のトレードマーク「Wolf & Forest 」を使ったグッズの制作・販売を担っています。収益は同研究所の活動に使用されます。

あーとすたじお源

横浜市の「NPO法人あーとすたじお源」は障がい者・健常者を問わず一人ひとりが絵画制作に夢中になれるスタジオです。指導や評価のないナチュラルアートと心の居場所を大切に活動しています。
​段々色はあーとすたじお源の運営に関わり、所属アーティストの作品を広める協力をしています。

galali  organic

「オーガニック」と「地球にやさしい」をテーマにオーガニックコットンやワイルドシルクの製品を企画製造しています。世界を美しく「ガラリ」と変えたいという思いが社名に込められています。国内外の大学、研究所と連携し、有機農業をベースに開発される商品。段々色オンラインショップでも取り扱っていく予定です。

スタジオそら・150_edited.png

​スタジオそら

​発達が気になる主に未就学児童に対し、発達を促すプログラミングの提供を行っています。厚生労働省が提示するガイドラインに基づき、子供が早期課題に取り組める環境を整えています。

代表 高見裕一

日本リサイクル運動市民の会・らでぃっしゅぼーや 創設者

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​我楽田工房

我楽田工房のオフィス我楽田長屋は「地域密着型小規模オフィス」として、東京都で初めて認証されたインキュベーション施設です。「地域」を「プロデュース」し様々な企業・自治体・専門家など連携しながら、課題解決や新しい価値作りにつながるプロジェクトを立ち上げている専門家集団です。
段々色は我楽田工房と共に農福連携事業の企画を立案中です。