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12月の展示作品紹介

3人の書展

展示期間:2018年12月4日~2019年2月1日

伊東遊兎 

1979年生まれ、奈良県在住毎日の気になるできごとを、とめどなくしゃべりながら書く。

植村笑芯 

1961年生まれ、奈良県在住手首を回転させる筆使いでうねるような墨線を演出する。

福岡佐知子 

1963年生まれ、奈良県在住文字の意味をイメージにおきかえて、かたちとして描いている。

11月の展示作品紹介

西ノ園有紀展

展示期間:2018年11月6日~12月2日

1989年生まれ、奈良県在住。休みの日にはお菓子作り、ポニーに乗ることを楽しみ、ピアノを奏でるのが好き。普段は物静かだが生まれる色とりどりの作品は、鮮やかでまるでおしゃべりをしているように語りかけてくる。2012年「違って独特」(京畿近大美術館/韓国)、2016年「TURNフェス(東京都美術館/東京)」

10月の展示作品紹介

中村真由美展

展示期間:2018年10月2日~11月3日

1985年生まれ、奈良県在住。自分の目で捉えたものをまっすぐに捉え、それを画面に正確に写し出す。2012年「違って独特」(京畿近代美術館/韓国)、2015年(株)中川政七商店の郷土玩具マスコット「鹿コロコロ」のデザインに使用、2016年「第十八回AAA中村真由美展」(galleria grafica dis/東京)

9月の展示作品紹介

木村昭江展

展示期間:2018年9月4日~9月29日

1979年生まれ、奈良県在住。趣味はレターセット集めと古本屋めぐり、江戸の暮らし、昭和レトロ、大阪のおばちゃんなど、彼女のアンテナにひっかかったものがたちまち作品に反映されていく。

2016年「TURNフェス(東京都美術館/東京)

2017年「TOYOTAラッピングカー」にてアート作品を車両に全面プリント

8月の展示作品紹介

山野将志展

展示期間:2018年7月31日~9月1日

1977年生まれ、奈良県在住。植物や動物・昆虫などの生命と対話するように力強い線と豊かな色彩で描く。2009年アパレルブランド「ISSEY MIYAKE」とのコラボレーション、2011年「ヨリコレミドリ山野将志個展」(高島屋大阪店ギャラリーNEXT/大阪)、2013年「(株)リブドゥコーポレーション」新設工場エントランスの壁画の制作

7月の展示作品紹介

前田考美展

展示期間:2018年7月3日~7月28日

1990年生まれ、奈良県在住。楽しかったこと、雑誌のお気に入りの女の子、目にとまった動物など彼女がピンときたモチーフたちは感じたままに形と色になり、画面いっぱいに溢れ出す。2017年「HANA-毎日をちょこっとコンバート-」(A/Agellery/東京)、「ハイカラのツボ」(ギャラリー・カフェ蝸牛Katatsumuri/奈良)

6月の展示作品紹介

山村晃弘展

展示期間:2018年6月5日~6月30日

1988年生まれ、奈良県在住。描き出される線や色は、ダンスのようなリズムで描かれている。食物、動物、遊具など、身近なモチーフが「おもしろいもの」として、画面いっぱいに表現される。2011年「ART PICNIC美術を楽しむ」(芦屋市立美術博物館/兵庫)

2017年「SUMMER SONIC」Tシャツのデザインの書下ろし。

5月の展示作品紹介

HANA展

展示期間:2018年5月1日~6月2日

「全ての人がアートを通じて自由に自分を表現し、互いの感性を交感すること」をコンセプトにした奈良県にあるアートセンターHANA。

障がいのある人たちが個性をいかしながら表現活動に取り組むスタジオや、同時代の表現を紹介するギャラリーなどがあり、そこで生まれた作品を生かした展覧会やグッズ販売なども行う。

一人一人の画風と色彩を、ぜひ原画でお楽しみください。

4月の展示作品紹介

大谷都民版幻坊展

展示期間:2018年4月3日~4月29日

朝、目覚めた瞬間に目に映る光景を描き落した「夢」7作品(2018年作)および過去制作の3点「無題」「鸚鵡(オウム)」「鶴」を展示します

大谷都民版幻坊(プロフィール)

1987年東京生まれ

幼少の頃より絵を嗜み16歳から絵を描き始める

20歳で統合失調症を発症

25歳で四国のお遍路49日間を歩き満願する

幻聴に苛まれながら自由空間の中に現れる事象を描く

以後絵を描き続ける

第31回障害者総合美術展 受賞

ビックアイアートプロジェクト2016佳作受賞

3月の展示作品紹介

織る 大森たかね展

展示期間:2018年2月27日~3月31日

現在、東京都西多摩郡日の出町にある障害者施設「山の子の家」に入所している大森たかねさんの作品9点の展示

今回の展示は、以前通所していた武蔵野市の施設「デイセンター山びこ」時代に制作された作品です。どれも自分で糸を選び、楽しみながら自由に織りました。均一性がなく、質感があり、見る者に迫る作品になっています。

2月の展示作品紹介

展示期間:2018年2月

カナダ・ケベック州モントリオールの障害者施設ATELIER LE FIL D'ARIANEのタペストリー作品

この施設では知的障害のある方、自閉症スペクトラム障害のある方が刺繍により作品を制作しています。ネイティブアメリカンの作品を思わせる芸術性の高いユニークな作品です

1月の展示作品紹介

猫 原口めぐみ展

展示期間:2018年1月

埼玉県行田市のNPO法人CILひこうせんに所属する原口めぐみさんの作品

原口めぐみさんは、これまでに多くの猫の作品を描いてきました。その中の大作「猫の結婚式」「青い目の猫」の2点を展示

株式会社 段々色 

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